サイト運営者プロフィール

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「先生ライフ向上委員会」は、小・中学校の先生向けの情報サイトです。

学校で働く先生の「仕事」と「プライベート」がより楽しく、より豊かになるような情報を発信していきます。

メディア編集長について

元中学校教員のみなじょぼといいます。教員としての経歴を簡単に紹介します。

持っている教員免許状

小学校、中学校、高校、特別支援

教員経験

学校で働いた年数は8年です(中学校勤務→育児休暇→病気休職→退職→非常勤講師→支援員)。

大変だったけれど楽しかった初任校

1年目:副担任

2年目:中学1年担任

3年目:中学2年担任、公開研究会特設授業

4年目:中学3年担任

5年目:副担任、生徒会担当

初任校とのギャップに苦しんだ2校目

6年目:異動→中学1年担任

7年目:産休・育休

10年目:病気休職→退職

再び学校現場へ

非常勤講師として仕事復帰し、現在は支援員として勤務しています。

学校の先生を志した理由

わたしが教員を目指したのは、中学2年生のときです。

思春期真っただ中で、不安定だった私に、担任の先生がこんな言葉を掛けてくれました。

担任の先生
担任の先生
君はいま、いろんなことに悩んでいる。だからこそ、学校の先生に向いている。学校の先生になって、いまの悩んでいる経験を活かしてはどうか?
みなじょぼ
みなじょぼ
そうか、悩んだ経験がプラスになるんだ。よし、学校の先生になろう!

と思い、大学に進学しました。

「先生ライフ向上委員会」を運営する理由

この世界のどこかにいる、悩める小学校・中学校の先生に向けて、仕事とプライベートが充実するような情報を発信するため、先生ライフ向上委員会を立ち上げました。

わたし自身が今まで苦労してきたこと、若手時代に知りたかったことを発信することで、いま困っている先生の力になりたいと思っています。

①教員1~3年目に苦労したから

2009年、わたしは中学校教員として働き始めました。

小規模校に赴任したため、担当する教科の教員は自分だけでした。

身近に相談できる人はいないし、お手本となる授業を見ることもできない。

毎日夜遅くまで授業準備をして学校に行っても、うまくいかず落ち込む日々。

ついこの間まで大学生だったのに、突然「先生」になり、生徒の前に立つようになると

  1. うまく話せない
  2. うまく説明できない
  3. 自分が理解していることと、教えられることは違う

ということに直面し、うまく授業ができませんでした。

授業準備のやり方もわかりませんでした。

それでも、始業チャイムは鳴って、授業をしなくてはいけません。

 

教員としての力を付けたくて、いろんなことを試しました。

  • 教育書を読む
  • 近くの学校の授業を見に行く
  • 他校の先生と知り合って、授業の相談する
  • 研究授業を積極的にやる
  • 職場に案内が来ている研修を受ける
  • 自分で見つけた研修に参加する

試行錯誤の日々を経て、少しずつ教員としての自信を持てるようになってきました。

②メンタルを病んでいる先生の力になりたいから

そんな中、教員6年目に転勤。

はじめての転勤先は、地域でも有名な教育困難校でした。

今まで積み上げてきた指導技術が、何も通用しない。

教員同士のつながりが希薄な職場。

気が付けば仕事のことで心を病み、精神科に行きました。

薬を処方されましたが、副作用が怖くてしっかり飲みきれず、妊娠したため服薬も通院も止めました。

出産後、慣れない育児と寝不足、ホルモンバランスの変化によりうつ病を発症(おそらく再発)しました。

心の不調を感じてから8年たった今でも、私には3つの後悔があります。

  1. 心を病まずに働く方法はなかったのだろうか。
  2. 心の不調が治るまで、しっかり治療すればよかった。
  3. 産後はうつ病になるリスクが高いということを、早くから知っていればよかった。

「私のように苦しむ人が、1人でもいなくなって欲しい」 と願いながら記事を書いています。

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