教育書ブックレビュー

教育書のオススメ10冊!アマゾンオーディブルなら多忙な先生も読了できる

この記事では、無料で聴けるオーディオブックを紹介します。

Amazonオーディブルには、教育についての本がたくさんあります

Amazonオーディブルの良いところ
  • スマホで本の朗読が聴ける
  • 30日間無料で試せる(その後は月額1500円)
  • 無料期間中に解約してもOK
  • 聴くスピードを変えられる
  • 読み放題
みなじょぼ
みなじょぼ
教育関係の本以外にも、小説や芸能人のラジオなどのラインナップが豊富だよ!

この記事ではAmazonオーディブルで聴ける、学校の先生に役立つ本を10冊紹介します。

ケーキの切れない非行少年たち

↑書影をクリックすると試聴できます

著者:宮口浩治(児童精神科医)

再生時間:4時間52分

児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。

少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだ。

人口の十数%いるとされる「境界知能」の人々に焦点を当て、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導く超実践的なメソッドを公開する。

引用:新潮社ホームページ

Amazonオーディブルについて詳しく見る

どうしても頑張れない人たち

↑書影をクリックすると試聴できます

著者:宮口浩治(児童精神科医)

再生時間:5時間35分

「頑張る人を応援します」。世間ではそんなメッセージがよく流されるが、実は「どうしても頑張れない人たち」が一定数存在していることは、あまり知られていない。

彼らはサボっているわけではない。頑張り方がわからず、苦しんでいるのだ。

大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』に続き、困っている人たちを適切な支援につなげるための知識とメソッドを、児童精神科医が説く。

引用:新潮社ホームページ

Amazonオーディブルについて詳しく見る

境界知能とグレーゾーンの子どもたち

↑書影をクリックすると試聴できます

著者:宮口浩治(児童精神科医)

再生時間:1時間51分

50万部超の大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』の著者による生きづらい子どもたちを救う“具体的な対応策”

近年よく取り上げられる「発達障害」や「知的障害」の子どもに関する書籍は多数あります。
しかし、発達障害や知的障害とは診断されないものの、生きづらさを感じている子どもたちがたくさんいるのを知っていますか?

IQ69以下の知的障害には該当しない一定の支援が必要な「境界知能」や何かしらの課題があるけれどはっきりした原因や状態がわかりにくい「グレーゾーン」と位置づけられる子どもたちのことです。

本書は教育現場や家庭で見逃されがちな彼ら、彼女らへの具体的な対応策を、困っている子どもたちの支援を行う「日本COG-TR学会」を主宰する著者が漫画でわかりやすく紹介しています。

「境界知能」とは?
・昔は知的障害と定義されていたIQ70~84の人・35名のクラスに約5人いる・日本人の7人に1人・平均的な子の7~8割くらいの発達年齢

引用:扶桑社ホームページ

Amazonオーディブルについて詳しく見る

困っている子を見逃すな

↑書影をクリックすると試聴できます

著者:宮口浩治(児童精神科医)

再生時間:1時間20分

友だちに乱暴する、計算が苦手、漢字テストができない……etc.
なぜこの子は「普通」でないのか?

80万部超の大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズの著者による
弱さのある子どもたちに必要な“正しい理解と効果的な支援策”

近年よく取り上げられる「発達障害」や「知的障害」の子どもに関する書籍は多数あります。

しかし、発達障害や知的障害とは診断されないものの、生きづらさを感じている子どもたちがたくさんいるのを知っていますか?

IQ69以下の知的障害には該当しない一定の支援が必要な「境界知能」や何かしらの課題があるけれどはっきりした原因や状態がわかりにくい「グレーゾーン」と位置づけられる子どもたちのことです。

本書は教育現場や家庭で見逃されがちな彼ら、彼女らへの正しい理解と効果的な支援策を、困っている子どもたちの支援を行う「日本COG-TR学会」を主宰する著者が漫画でわかりやすく紹介しています。

引用:扶桑社ホームページ

Amazonオーディブルについて詳しく見る

子どもをのばすアドラーの言葉

↑書影をクリックすると試聴できます

著者:岸見一郎(哲学者)

再生時間:2時間24分

親子関係に効くアドラー哲学

アドラー心理学研究の第一人者にして大ベストセラー『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による、 子どもとよりよい関係を築くためのアドラー哲学が凝縮された一冊。

引用:幻冬舎ホームページ

Amazonオーディブルについて詳しく見る

自分でできる子に育つほめ方叱り方

↑書影をクリックすると試聴できます

著者:島村華子(児童発達学研究者)

再生時間:2時間42分

この本は、 「えらい」「上手」「すごい」や「ダメ」「いけない」がなぜ悪影響なのかだけでなく、これらの口ぐせから脱却する声かけのポイントをたくさん紹介しています。

また、愛情をエサにせず、子どものすべてと向き合う「無条件な接し方」をするための原則・方法を紹介します。

普段何気なく言っている「ほめ方」「叱り方」の口ぐせを意識して少し変えるだけで、子どもとよりつながることができるようになります。
また自分のもつ子どもへのイメージを少し見直すだけで、「条件付き」から「無条件の接し方」に移行することができるかもしれません。

この本が、手にとってくださったみなさんにとって、子育てや教育現場でのヒントになれば幸いです。
なお、本書のほめ方・叱り方は、3〜12歳を対象としています。

引用:ディスカヴァー21ホームページ

Amazonオーディブルについて詳しく見る

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

↑書影をクリックすると試聴できます

著者:新井紀子(数学者)

再生時間:8時間23分

東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界ーー。
しかし、”彼”はMARCHクラスには楽勝で合格していた!これが意味することとはなにか?

AIは何を得意とし、何を苦手とするのか?
AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。
しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。

AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。

では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。

引用:東洋経済STOREホームページ

Amazonオーディブルについて詳しく見る

部活はそんなに悪者なのか⁉

↑書影をクリックすると試聴できます

著者:猿橋 善宏(元公立中学校教諭)、 大利 実(スポーツライター)

再生時間:7時間18分

加速する学力偏重、いま見直すべき教育の意義。
新ガイドラインから生み出す部活のミライ。

宮城県松島町立松島中学校に英語教師、野球部顧問として勤務する猿橋善宏先生。
地方公立中学校の野球部を全国大会に4度導くなど、その高い指導力に全国から注目が集まる現役教師です。

昨今の「ブラック部活」という風潮、活動時間が制限される新ガイドラインの中で、猿橋先生は何を思い、指導に当たっているのか。全5章で余すところなくご紹介。

生徒との向き合い方に悩む現場教師、子どもの未来を思う両親におすすめの1冊です。

引用:インプレスブックスホームページ

Amazonオーディブルについて詳しく見る

子どもの発達格差

↑書影をクリックすると試聴できます

著者:森口 佑介(京都大学准教授)

再生時間:5時間13分

●自制心・思いやりのある子、ない子……なぜ今、二極化?
●子どもの将来に影響を与える「発達格差」の実態とは?
●最新の発達心理学が明かす「現代の子どもたちのリアルな姿」

今、子どもたちの間に「ある格差」が生まれている。目標に向けて自分を制御する力「実行機能」や、他者を思いやる力「向社会的行動」の格差だ。

これは子どもたちが、「目の前のことを優先し、今を生きる」傾向にあるか、「将来に備え、未来に向かう」傾向にあるか、幼児期から二極化する現実を示している。

さらに、これらの能力が低い子どもは、将来的に健康や経済面で不利になる可能性が高く、逆に高い子どもは、有利になる可能性が高いと言う。

本書では、子どもの将来に影響を与えるこれらの能力の発達に見られる格差を「発達格差」と名付け、その実態および改善策を紹介する。
子育てに悩むすべての親、教育関係者、必読の書!

引用:PHPホームページ

Amazonオーディブルについて詳しく見る

教師と学校の失敗学

↑書影をクリックすると試聴できます

 

著者:妹尾昌俊(教育研究家)

再生時間:5時間35分

●休校中はプリントを配って家庭任せ、難航するオンライン授業…
●なぜ日本の教育現場は、子ども本位で動けないのか?
●コロナ禍のデータから見えてきた、教育変革「7つの施策」

コロナ禍の全国一斉休校等の「教育の危機」に際し、主体的に動く学校もあったが、多くは「受け身で指示待ち」の対応に終始し、今日まで変化に対応できずにいる。
それは「日本の学校が学習する組織になっていないからだ」と、全国の学校現場の声を聴き続けてきた著者は語る。

本書では、コロナ危機のなか生じた「日本の学校教育の失敗」を、著者独自の調査等を通じたデータとファクトによって徹底検証する。
学校都合の教育から、子どもたち本位の教育へ、日本の教育が生まれ変わるための「希望の書」。

引用:PHPホームページ

Amazonオーディブルについて詳しく見る